アップル新機種発表イベント2019は9月11日午前2時から

さあもうすぐ8月も終わり9月になります。

日本でもアメリカでも台風やハリケーンが来ていますが9月といえばアップルの新機種発表イベントです!

2019年8月29日に、アップルから携帯電話やデジタルメディアの関係者に

アメリカ西海岸時間で9月10日(火)午前10時からカリフォルニア州のアップル本社スティーブジョブズシアターにてイベントを開催する

という招待状が発送されたようです。日本時間では9月11日(水)の午前2時となります 。

すでに 日米のApple のホームページにもこのイベントの案内が記載されています。 一般の人は例年通りストリーミングで見るようになります。この中継には日本語字幕などはありません。そのため、当サイトでもなるべく早くリアルタイムで日本語で最新情報をお届けするようにしますので、このサイトをブックマークしておいてくださいね。

2019年の iPhone 新機種は3種類?新機種画像がリーク?

2019年のアップルの新機種発表イベントですが、 iPhone も3種類発売される見込みになっています。去年は iPhoneXS、 XS MAX、 XR の3種類が発売されました。2019年の iPhone 新機種はこの3機種を引き継ぐ形になりそうです。しかしただただ一年が経つわけではありません。

iPhone11ProMAXの新機能やスペックは?

 

最新機種ではなんとカメラのレンズが三つになる(3レンズカメラ搭載)という情報もかなり濃厚です。新しいA13プロセッサ搭載や5G対応は間違いないでしょう。バッテリー容量が増えると言う情報もあります。リバースチャージング(iPhoneからiPhoneやiPhoneからAirpodsへ非接触充電が可能になる)やアップルペンシル対応のうわさもあります。5.8インチモデル(XR相当)もデュアルSIM搭載可能になるかもしれません。衝撃耐久性や防水性能もアップ。既に新しいiOSもリリースされ、一足早く#AppleCardがアメリカ国内では広告されています。またボディなどにも変更があるようです。このほか、アップルアーケイド(ゲーム契約)、アップルTV+、新しいマックとセラミックボディーのアップルウォッチ4Sか5も新機種がリリースされるようです。3レンズカメラ搭載の10.2インチiPadや16インチMacBookProも発表されるかもしれません。

2019年 iPhone 新機種の名前はiPhone11?

2019年の iPhone 新機種の名前は iPhone 11(イレブン)か iPhone XI(エックスアイ ローマ数字で11の意味) がベースになると言われています(iPhoneXRを継承する5.8インチモデル)。しかし一部では XSに当たる2機種については去年も候補とされていた「 iPhone 11 Pro」 「 iPhone 11 Pro MAX」 になるという噂もあります。 実はこの辺り(新機種の名前)は例年、発売直前のギリギリに決まるらしく、ここ数年では iPhone 自体に機種名の刻印はされてないのに気づいていますか?箱にも記載が無いですよね。刻印してしまうと工場の人からリークする可能性もあるので、そういったことはしていないようです。

IPhone 新機種の予約開始日は9月13日で発売日は9月20日?

例年 Apple の発表イベントから数日後に予約開始し翌週の金曜日アメリカ時間で金曜日に発売されるようになっています。この予約期間をどれだけ見るかというのも難しいのですが、当初2週間あったものがここ数年は1週間に短縮されており、このまま順当に行けばアメリカ時間で9月13日の金曜日の0時(日本時間9月14日16時)から予約が開始され、翌週の9月20日金曜日が iPhone 2019の発売日となりそうです。

実は海外の iPhone最新リーク情報サイトを見ると「日本のソフトバンクの宮内社長がやらかした」というタイトルで「2019年の iPhone 発売日をうっかり漏らしてしまった」という記事が出ているんです。

それによると、、日本では10月1日から消費税が値上がりし新しい通信方法も施行されますよね。宮地社長はその

10月1日の10日前に iPhone 新機種が発売される

とおっしゃっていたそうです。9月20日金曜日というのは、まさにこの情報とも合致していますよね! 日本では10月1日から消費税が8%から10%に値上がりしますが、もちろん iPhone新機種 にも適用されます。消費税自体は販売価格に適用されるはずなので、9月中に購入した方がお得になるはずですが、実際の支払いは割賦販売ですから少し確認が必要かもしれませんね。

Apple 新機種の色は5色?

上のロゴ見てもらうとわかるのですが今回ロゴが5色にカラーリングされています。別の方は初期の iMac が5色並んだ画像をアップしています。そのため新しい iPhone の色は5色で、初期の iMac のスケルトンのようなイメージに明るく加工されたグラスモデルになるのではないかと言われています

iPhone 新機種のセールス予測は?

2018年の iPhone 新機種3種類は非常に高機能でしたが値段が高いことがあって販売自体は伸び悩みました。それでも私の周りでも実際に iPhone XS や XS MAX、XR などを使っている人は非常に多いです。 8月末にはサムソンの Galaxy ノート10も発売されています。テレビCMもアメリカではかなり打っているようですが、注目度はそれほど高くありません。ファーウェイが米国内での販売は厳しいですから、韓国勢はこの機会に中国勢を一掃したいと考えているかもしれません。

ただし、今問題になっているのは、トランプ大統領がやっている中国製品に対する関税の値上げです。トランプ大統領は9月1日から中国製品の一部の関税を引き上げると発表していますが、 AppleWatch、AirPod などはこの対象商品になっており、例えば関税が20%だとすると3万円の商品に対して関税が6000円もかかってしまうことになります。

iPhone などスマートフォンは12月15日からこの関税引き上げ(10%から15%へ)の対象になっています。そのためアメリカでは12月15日までに新型 iPhone を購入する人が増えると予測されています。2019年もおそらく昨年同様999ドルで iPhone XS の後継機種で容量が一番小さいもの(64GB)を発売したいと考えていると思いますが、これも関税次第になりそうですね。10万円の5%でも5000円。アメリカ人に「50ドル高い」というのはイメージ的にだいぶキツイようです。

それにしてもアップルのティムクック会長ですら、

関税のない韓国製品(サムスン)と戦うのは厳しい

と周囲に漏らしています 。現在でもアメリカに輸入する際の関税は10%で、これを吸収しなければならないアップルは価格設定に悩んでいるそうです。

実は、アップルの新機種というのは毎年戦略的に決められていて、実際に「利益率や原価計算がどうこう」というのとは少し違うようです。実際 Apple の製品では2年目以降になって価格が変わる例というのは非常に多いです。上のツイートによると、「iPhoneの製造コストは12%程度までに下がっている」とのことですからね。。。

マックのデスクトップ版の関税は30%にもなるそうで、これも頭が痛いですね。もともと高額ですから。

日本でのiPhone新機種の価格は?

日本でも端末の価格を別にするよう義務付けるようになってきていますよね。ソフトバンクなど携帯各社も対応は考えていると思いますが、ひょっとするとこれまで一番人気だった「画面が大きくて容量の大きい高額な機種」から、「一番安い方の機種」へユーザーがシフトする可能性があります。

既に去年も一番高額な機種は14万円程度でしたから、かなり性能のいいノートパソコンよりも高くなっています。24回の分割払いでも月6000円程度になりますから、例えば夫婦二人で、とか、子供を二人で iPhone を機種変更しようなんていうことになると大変です。MNP乗換えでキャッシュバック(まだやっているところはあります!)というのを利用する人も増えるかもしれませんね。今までがおかしな料金体系だっただけなので仕方ないのですが、2019年は日本でのiPhone新機種のセールス予測が一番難しくなるかもしれません。ひょっとすると携帯電話会社各社よりも、アップルのSIMフリー版が人気が出てくるかもしれませんね。

ただし、救いなのは為替(日本円に対する米ドルの価格)が昨年の1ドル=113円程度から、今年は1ドル=105-107円で推移していますので、昨年より5%程度値下がりする可能性はあります。関税は中国から日本に直接持ち込まれる場合はかからないはずなのですが、このあたりも興味深いところです。

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