iPhoneX?iPhone8?iPhone8Plus? どのiPhoneがあなたのベストiPhoneなのか

あなたに最適なiPhoneの選び方とは?
あなたに最適なiPhoneの選び方とは?
  • 999ドルのiPhoneX(5.8インチ有機ELディスプレイ)
  • 699ドルのiPhone8(4.7インチLCDディスプレイ)
  • 799ドルのiPhone8 Plus(5.5インチLCDディスプレイ)
  • 549ドルに値下がりしたiPhone7
  • 669ドルのiPhone7 Plus

そして、まだiPhone6Sや349ドルのiPhoneSEも販売中の2017年秋。

「詳細はいいから結論を!」というせっかちなアナタはこちら

iPhone選びは一番難しくなっていますよね。で、もちろんiPhone6も「まだまだいけてる」ように見えます。さすがにiPhone5や5cになると、2017年9月19日にリリースされたiOS11でサポートされなくなってしまったので厳しい印象です。この記事では、iPhoneの最新機種から旧機種まで、現在アップルやソフトバンクで販売中、取り扱い中の機種のスペックやコスパを比較して、あなたにおすすめのiPhoneの選び方を説明しています。

 

古いiPhoneを購入するのはお得なのか?

アップルって特に携帯電話会社側でもあまりアナウンスされないこともありますが、iPhoneなどの新機種が出たときに、あわせて旧機種を容量アップしたり、値下げしてお得に購入できるようになっています。特にiPhoneが苦戦中の中国市場など、コスパを意識する人は多いですからね。日本だと月々割などがあるのであまり気になりませんが、アンドロイドスマホより格段に値段が高いiPhoneは、世界的に売るのが難しい場所もあります。

でも、そうかといって、安易に今から古いiPhone6に飛び乗るのも危険です。今回iPhone5が新しいiOSのサポート終了になってしまったように、iPhone6も1-2年後にはサポート終了になる可能性が高いからです。

iPhoneSEがお得

 

4インチのコンパクトボディ、目新しさは無いものの、ついに349ドルまで安くなったiPhoneSEはコスパがいいですよね。iOS11もサポートし、ARも対応しています。「iPhone7やiPhone8 Plusの4.7インチや5.5インチの大画面は魅力的だけど、電話としては不恰好で大きすぎる」「iPhoneの最新機種は驚くほど高性能だけど、値段も高すぎて驚く」という比較的普通の感覚を持ったあなたにとって、iPhoneSEはリーズナブルな選択です。しかも、重さはたった113g。202gのiPhone8plusの半分くらいしかありません。2016年3月31日発売で、裏方的な存在ですが、iPhoneのラインナップの中ではとても重要な役割を果たしています。

アップルペイにも対応しているし、12Mピクセルのカメラも十分に高性能。A9チップは最新のA11チップに較べれば2世代以上前ですが、十分に高性能で、格安スマホのアンドロイドに較べれば格段に使いやすい

顔認証やアニ文字など、一部のiPhoneXの最新機能は使えませんが、650ドル!も節約できます。月々割などが無くても、2年払いでだいたい月2000-3000円以下の24回払いなら、そんなに家計を圧迫しませんし、例えば1万円安いアンドロイドスマホなんかに較べれば格段に使い心地がよく、快適です。

 

ソフトバンクでは機種代金64,800円ですが、月々割り適用後の実質自己負担額はたった10,800円(32GBモデル)。24分割にすると機種代金2,700円×24ヵ月-月々割り-2,250円×24ヵ月で月々の差額はたった450円!ワンコイン500円でお釣りがきちゃいます!

新規でも機種変更でもMNPでも同じ価格なので、気持ちいいですよね?

 

大画面を割安で楽しめる iPhone6SとiPhone6S Plus

2017年秋のアップル新製品発表イベントで意外な驚きだったのが、2015年に最初に発売されたiPhone6SとiPhone6S Plusがラインナップに残ること。そして、大幅に値下げ。iPhone6Sは449ドルに、iPhone6S Plusも549ドルになりました。

4.7インチと5.5インチの2モデルでPlusをリリースするようになったのが2014年から。やっぱり5.5インチの大画面は迫力があり、「後悔はない」と高い評価を得る一方で、「やっぱりお値段が気になる」と、まだまだPlusでない4.7インチモデルのほうが販売台数が多いのが世界的な実情です。

最初は16GBモデルもあったiPhone6Sですが、今は32GBから。使い慣れたヘッドフォンジャックもあり、一番安定した使用感と最新機能のバランスが良い機種、ともいえます。iPhoneSEと同じA9チップは、よほどのことが無い限り、十分さくさく動きます。

値下がりしたiPhone7とiPhone7Plusはカラバリの豊富さも魅力

2016年に発売されたiPhone7Plusは当時最高の2つのレンズ、ワイドアングルとポートレート=デュアルレンズカメラを搭載し、今でも全体のスペックを見れば十分世界最高峰のスマホの1つ。A10チップや4Kビデオ撮影など十分なパフォーマンスながら、iPhone8やiPhoneXに較べれば安くて大容量のストレージを確保することが出来ます。旧機種ならではの特権ですね。

ガラスデザインが美しい2017年のiPhone8とiPhoneXですが、残念なのは色が2色と少ないこと。せっかく頑丈なガラスデザインになったので、スマホカバーをつけないで利用できると期待していた人からは残念がられています。そこへいくと、2017年3月に追加されたproduct(RED)=赤や人気のローズゴールドやピアノブラックも含め6色でカラバリ豊富。

iPhone8とiPhone8プラスは高性能とワイヤレス充電に注目

2017年9月22日に発売されたiPhone8とiPhone8プラス。大きな特徴はA11チップとガラスデザインで可能になったワイヤレス充電。(ただし、ワイヤレス充電用の充電器は5000円くらいからでパッケージには入っていない)フル4K60fps撮影や暗い場所でも立体的な写真撮影が可能なポートレード照明モード、iPhone8 Plusのデュアルカメラなど見所は多いものの、普通の人にとってはやっぱり最初の2点が大きな違いです。

値段はiPhone8が699ドル、iPhone8Plusが799ドルからで高く感じるかもしれませんが、実はストレージ容量が64GBからとこれまでの2倍に増えているので、単純比較は出来ません。むしろ、この点だけでもおすすめできる重要ポイントなのです。

アップル渾身の最新機種 iPhoneX 有機EL・ベゼルレスデザイン・顔認証

10月27日予約開始、11月3日発売予定のアップル渾身の最新機種 iPhoneX(読み方は「アイフォンテン」)は、端から端までの5.8インチ有機ELディスプレイ(OLED)を搭載し、デザインを一新。ベゼルレスデザインにすることでiPhone8Plusよりだいぶコンパクトな筐体になりました。顔認証やアニ文字、史上最強のA11バイオニックチップにiPhone8Plus同様、最先端のデュアルカメラ。64GBが999ドルで256GBモデルは1149ドル。

iPhoneX ソフトバンク 予約
iPhoneX ソフトバンク 予約

まとめ

  • 学生や、既に手元のスマホの画面が割れていたり不具合があるので、とにかく安くiPhoneが欲しい人にはiPhoneSE。
  • 最新の機能とスペックを満喫したいならiPhoneX
  • 写真撮影がメインならiPhone7Plus。カメラは十分高性能ながら、お得に大きなストレージ容量を確保して、旅行の間は容量不足などの問題に悩まされないで済む。ポートレートライティングなどiOS11の最新機能も利用できる。24回払いでも月1000円くらい安くなるのでコスパもいい。
  • ARを利用した最新ゲームをお得にエンジョイしたいあなたにはiPhone6Sが安くてオススメ。iPhoneXの半額という端末価格はやっぱり魅力的。